知らなきゃまずい!不倫がバレたら慰謝料や親権、養育費はどうなる?

最近、芸能人の不倫が何かと取りざたされますが、一般の方においても、不倫をしている人は決して少なくないと思います。

たとえばアシュレイ・マディソンのような海外発信の不倫サイトでも、日本人の登録者は多いですしね。

しかし、不倫をするということには、リスクが伴います。後悔することのないよう、もし不倫がバレたらどうなるか、知っておいても損はないはずです。

「不倫がバレたらどうなるか知りたい」
「慰謝料や親権はどうなるの?」

その点、気になる方も多いのではないかと思います。そこで当記事では、不倫がバレたときの慰謝料、親権等についてお話ししたいと思います。

不倫がバレるとお金や親権はどうなるの?

不倫したほうが慰謝料を払うことになります

もしあなたの不倫がバレて、離婚をするとなったら、不倫をしたほうが慰謝料を支払うことになります。

慰謝料の額は、家庭の事情や、夫婦関係の実態、不倫の悪質性などによって増減しますが、だいたい数百万は見積もっておいたほうがよいでしょう。

裁判を起こさずに示談という形で済ませるとなると、あなたの(元)パートナーについた弁護士はかなりの額を吹っ掛けてくると思います。

裁判を起こせば、その要求通りの金額を支払うことには「ならない」ケースが多いのですが、あなたも弁護士を雇うことになると思いますから、お金がかかりますし、不倫の事実が広く知れ渡ってしまう恐れがありますので、大体は示談で済ませる=要求された額を素直に支払うことになります。

ちなみに、たまに本気で勘違いされている方を見かけるのですが、女性であれば不倫をしても慰謝料を貰えるということは、基本的にはありません。

長年のセックスレス(性交拒否)やDVなどの特別の事情があった場合は別ですが。

この例外の適用を狙ってDVを受けたと嘘をつく女性もいるようですが、無駄な抵抗なのでやめたほうがいいです。

親権は相手方に渡すことになる可能性が高いです

続いて親権についてですが、これも基本的には不倫された側に渡ることが多いです。

昔は、不倫をした側であろうがなかろうが、母親に親権が渡るケースが少なくなかったのですが、最近では男女によって区別をすることは少なくなってきているように感じます。

もしかするとそれは、子供の意見も考慮することが増えてきたからかもしれません。不倫をした親とは一緒に暮らせないという子も多いのです。

なにせメディアで連日、不倫をした芸能人が叩かれていますから、それは絶対にやっちゃいけないことなんだと、子供でもわかっているわけです。

しかし父親が「された側」であった場合、子供をきちんと育てて行けることを証明するために、養育実績を作る必要があったりと、この件に関しては未だに、女性にやや有利な状況であるといえます。

普段から子育てに積極的に参加している父親であれば、妻の不倫が発覚後に特別行動を取らなくとも、養育実績を何か証明するものがあれば(日記や子供の証言など)、親権が認められる可能性は決して低くはないのですが、それまで仕事ばかりだった父親は、子供をひとりで育てていけることを証明できないと、親権を獲得できない可能性もあります。

そのため、不倫した妻が、夫に養育実績を作らすまいと、子供を連れ去るケースもあるようです。

親権を取られた側は養育費を支払います

親権を取られた側は、養育費の支払いという形で子育てに参与します。

相手方に受け取りを拒否されることもあるようですが、基本的に養育費の支払いは義務です。

この点についても、勘違いされている方は多いのですが、女性でも不倫をした側なら養育費を支払うことになります。

元夫のほうが収入が上で裕福であろうと、関係ありません。不倫をした側の収入に見合った、子育てに活用できるくらいの金額を、毎月支払うことになります。

以上、見てきたように、不倫がバレるととんでもないことになります。それなりの覚悟をもってしてください。

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